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学会長挨拶

学会長
青森市民病院 臨床検査部
齋藤 浩治


 一般社団法人日本臨床検査技師会北日本支部医学検査学会を担当いたします 青森県臨床検査技師会を代表しご挨拶申し上げます。
 日臨技が主催する「北日本支部医学検査学会」は、本年で第7回を迎え、平成30年11月10日(土)11日(日)リンクステーションホール青森(青森市文化会館)で開催いたします。
 学会テーマは「挑戦と飛躍」としました。ここ数年を見ても検査説明や検体採取、病棟業務、認知症検査など、我々臨床検査技師を取り巻く環境は日々変化し続けています。 昨年6月には医療法・臨床検査技師等に関する法律の一部が改正され、本年12月に施行されることとなりました。 その中でも検体検査の精度管理に関する検討会で精度管理の在り方などが議論され、その基準が決まってきております。 このような社会の要請に応えるため臨床検査技師としてしっかりとその責務を果たすことが重要と考えています。 そのためにも、新しいことへ挑戦する気持ちを大切にし、個々のスキルアップ、それぞれの施設のチームワークの向上を目指し、そして臨床検査技師会、 ならびに日頃お世話になっております臨床検査関連団体の皆様が、さらなる飛躍を遂げて欲しいという期待と想いをこめ、このテーマといたしました。
 会員の皆様には多くの一般演題のご登録をお願いするとともに、賛助会員皆様の積極的なご支援を賜り学会を盛り上げていきたいと思います。 11月ということで少し寒い時期の開催となりますが、青森のおいしい食べ物、お酒を堪能していただき、学会を楽しんでいただければ幸いです。
 青森県臨床検査技師会会員一同、心より皆様のご参加をお待ちいたしております。

平成30年2月吉日